バオバブ木

バオバブ

バオバブは幹が徳利のような形をしていて、高さは約20メートル、径は約10メートルにもなる。 葉は幹の上部につき、乾季に落ちる。花は白色で大きい。 果実はヘチマのように垂れ下がり、堅いが果肉は食用・調味料とする。 また、若葉を野菜として利用することもある。その独特の樹型から、悪魔が大木を引き抜いて、逆さまに立てたといわれていたとか。

ギネスブックに掲載されている最大のバオバブは幹周り54.5メートルと超巨大!ちなみにバオバブの中身は水を蓄えやすいようにスポンジ状になっていて年輪がないのも特徴。表皮はマラリアの薬になるとか。